バスケットに入れる前に
水気を丁寧に拭いてください — えびは表面に水を抱え、その水が「焼いたえび」と「ゆでたえび」を分けます。殻は剥いても残しても構いませんが、大きいものは背わたを取ってください。バスケットではなくボウルで油と調味料をからめると均一につきます。
手順
- 1. 予熱 — 200℃(390°F)で2〜3分。
- 2. 一層で。 重ならないよう広げてください — 空気がすべての面に当たる必要があります。
- 3. 7〜9分加熱。 途中でバスケットを振るか返してください。
- 4. 火の通りを確認。 不透明なピンクになり、ゆるい「C」の字に丸まった状態 — きつい「O」なら加熱しすぎです。
要点はひとつ
先に油と調味料をからめてください。乾いたえびはこの短時間では色づきません。
なぜこの温度なのか
200℃が高い理由は加熱があまりに短いからです。えびは7分で半透明から完成へ進むので、その窓の中で表面に色をつけるには高い熱が必要です。でなければ白くゴムのようなえびになります。
よくある失敗
- ゴムのよう. 1分長く焼くだけでそうなります。えびはゆるいCの字に丸まる瞬間が完成で、きついOの字なら加熱しすぎです。
- バスケットに水が溜まる. 冷凍えびが完全に解凍・乾燥されていません。解凍→水気を取る→調味の順を守ってください。
- 色がつかない. 油がないか表面が濡れています。一回分に油小さじ1をからめるだけで十分です。
時間が違ってくる理由
エアフライヤーはワット数もバスケットの大きさもまちまちなので、7〜9分は約束ではなく範囲です。最初は早めに確認して、自分の機種の時間を覚えておいてください。量も変数です — いっぱいに詰めると2〜3分余計にかかり、重ねるとカリッとする代わりに蒸れます。 オーブンのレシピを自分で換算したいときはエアフライヤー換算計算機をどうぞ。
よくある質問
エアフライヤーでえびは何分ですか?
200℃(390°F)で7〜9分が目安です。途中でバスケットを一度振るか返してください。機種によって差があるので7分から確認するのが安全です。
えびは途中で返す必要がありますか?
はい — 途中で振るか返すと均一に色づきます。
えびに火が通ったかどうかの見分け方は?
不透明なピンクになり、ゆるい「C」の字に丸まった状態 — きつい「O」なら加熱しすぎです。
ほかの魚介
たら切り身 · ティラピア切り身 · ほたて貝柱 — 一覧はエアフライヤー調理時間表でどうぞ。