バスケットに入れる前に
皮の水気を拭いて下味をつけたら、身の多いほうを外に向けて並べてください。細い骨の先が全部いちばん熱い場所に集まらないようにするためです。丸い形なので、一度ではなく二度回す前提で考えてください。
手順
- 1. 予熱 — 205℃(400°F)で2〜3分。
- 2. 一層で。 重ならないよう広げてください — 空気がすべての面に当たる必要があります。
- 3. 20〜25分加熱。 途中でバスケットを振るか返してください。
- 4. 火の通りを確認。 いちばん厚い部分が74℃(165°F)になっているか温度計で確認してください。
要点はひとつ
直前より30分前に塗ったスパイスのほうがよく密着します。
なぜこの温度なのか
205℃は皮の脂を溶かしながら骨を囲む厚い筋肉を温度まで持っていきます。同じ熱でもも肉より時間がかかるのは、純粋に中心の骨が内部の温度上昇を遅らせるからです。
よくある失敗
- 皮はカリッとしているのに骨側の肉が生. 見た目で判断して取り出しました。ドラムスティックは20〜25分を使い切り、骨の横で74℃を確認してください。
- ぐるりと色がまだら. 一度しか回していません。3分の1ずつ二度回して全面をファンに向けてください。
- 細い骨の先が乾いた. そこはほとんど身がありません。いちばん熱い壁から離し、バスケットの中央を向けて置いてください。
時間が違ってくる理由
エアフライヤーはワット数もバスケットの大きさもまちまちなので、20〜25分は約束ではなく範囲です。最初は早めに確認して、自分の機種の時間を覚えておいてください。量も変数です — いっぱいに詰めると2〜3分余計にかかり、重ねるとカリッとする代わりに蒸れます。 オーブンのレシピを自分で換算したいときはエアフライヤー換算計算機をどうぞ。
よくある質問
エアフライヤーで鶏ドラムスティック(骨付き脚)は何分ですか?
205℃(400°F)で20〜25分が目安です。途中でバスケットを一度振るか返してください。機種によって差があるので20分から確認するのが安全です。
鶏ドラムスティック(骨付き脚)は途中で返す必要がありますか?
はい — 途中で振るか返すと均一に色づきます。
鶏ドラムスティック(骨付き脚)に火が通ったかどうかの見分け方は?
温度計で中心温度74℃(165°F)を確認すれば安全です。
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