バスケットに入れる前に
何もしません — 乾いた状態で、冷蔵庫から出してそのままバスケットに置いてください。これは予熱しないこと。冷たい状態から始めるほうが失敗が少ないです。取り出したらすぐ浸けられるよう、氷水を一杯用意しておいてください。
手順
- 1. 予熱 — 130℃(270°F)で2〜3分。
- 2. 一層で。 重ならないよう広げてください — 空気がすべての面に当たる必要があります。
- 3. 15〜17分加熱。 返す必要はありません。
- 4. 火の通りを確認。 見た目ではなく時間で判断します — 殻は変化しません。白身と黄身の両方が固まるまで(15〜17分)加熱し、すぐ氷水へ。
要点はひとつ
食品衛生の基準は白身も黄身も固まっていること — 15〜17分きっちりです。機種で1分前後ずれるので、まず1個で試してください。抵抗力の弱い方には半熟を避けてください。
なぜこの温度なのか
130℃はこの表で圧倒的に低い設定ですが、ここでは何も揚げないからです。白身は約82℃で固まり、130℃を大きく超えると内側の気室が急に膨張して殻が割れます。
よくある失敗
- 殻が割れた. 温度が高かったか卵同士がぶつかりました。130℃を守り、互いに間隔をあけてください。
- 黄身のまわりに灰緑色の輪ができた. 加熱しすぎです。その輪は硫化鉄で純粋に時間の問題です — やわらかい中心なら15分、完全に固めるなら17分。
- 殻がまったくむけない. 氷水を飛ばしました。氷水2分で卵が縮んで殻から離れます。ないと新鮮な卵ほど強く張り付きます。
時間が違ってくる理由
エアフライヤーはワット数もバスケットの大きさもまちまちなので、15〜17分は約束ではなく範囲です。最初は早めに確認して、自分の機種の時間を覚えておいてください。量も変数です — いっぱいに詰めると2〜3分余計にかかり、重ねるとカリッとする代わりに蒸れます。 オーブンのレシピを自分で換算したいときはエアフライヤー換算計算機をどうぞ。
よくある質問
エアフライヤーでゆで卵(エアフライヤー版)は何分ですか?
130℃(270°F)で15〜17分が目安です。機種によって差があるので15分から確認するのが安全です。
ゆで卵(エアフライヤー版)は途中で返す必要がありますか?
いいえ、これは返さなくて大丈夫です。一層のまま加熱してください。
ゆで卵(エアフライヤー版)に火が通ったかどうかの見分け方は?
見た目ではなく時間で判断します — 殻は変化しません。白身と黄身の両方が固まるまで(15〜17分)加熱し、すぐ氷水へ。
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