バスケットに入れる前に
切ったウェッジを冷水に20分さらしてから完全に乾かしてください。さらすのは表面のでんぷんを落とすためで、そのでんぷんがウェッジ同士をくっつけカリッとするのを妨げる犯人です。油は必ず乾かした後にからめてください。
手順
- 1. 予熱 — 205℃(400°F)で2〜3分。
- 2. 一層で。 重ならないよう広げてください — 空気がすべての面に当たる必要があります。
- 3. 16〜20分加熱。 途中でバスケットを振るか返してください。
- 4. 火の通りを確認。 平らな面に黄金色の衣ができ、中心は焼きじゃがのようにほくほくの状態です。
要点はひとつ
同じ向きで切って、どのウェッジにも平らな面が2つできるようにしてください。
なぜこの温度なのか
205℃は殻を作り出す設定です。ウェッジは身が厚いので、中がほくほくになる16〜20分の間に切り口に衣を積み上げるだけの高い熱が必要です。
よくある失敗
- ねばついて互いにくっついた. さらす工程を飛ばしました。表面のでんぷんが犯人で冷水が唯一の解決です。
- 皮はカリッとしているのに中が詰まっている. 時間が足りませんでした。13分で外は仕上がったように見えますが、ほくほくの中身には全体の時間が必要です。
- ばらばらに火が通った. 大きさの違うじゃがいもから出たウェッジです。似た大きさをまとめて焼いてください。
時間が違ってくる理由
エアフライヤーはワット数もバスケットの大きさもまちまちなので、16〜20分は約束ではなく範囲です。最初は早めに確認して、自分の機種の時間を覚えておいてください。量も変数です — いっぱいに詰めると2〜3分余計にかかり、重ねるとカリッとする代わりに蒸れます。 オーブンのレシピを自分で換算したいときはエアフライヤー換算計算機をどうぞ。
よくある質問
エアフライヤーでポテトウェッジは何分ですか?
205℃(400°F)で16〜20分が目安です。途中でバスケットを一度振るか返してください。機種によって差があるので16分から確認するのが安全です。
ポテトウェッジは途中で返す必要がありますか?
はい — 途中で振るか返すと均一に色づきます。
ポテトウェッジに火が通ったかどうかの見分け方は?
平らな面に黄金色の衣ができ、中心は焼きじゃがのようにほくほくの状態です。
ほかの野菜
小粒じゃがいも · パプリカ・ピーマン · なす — 一覧はエアフライヤー調理時間表でどうぞ。