設計図の読み方
色のついたマスがブロック、薄いマスが空白です。ドット絵と同じ要領で建てます。どれか1行を決めて、埋まっているマスと空きマスを数え、その通りにブロックを置き、1段上がる。大きな円なら4分の1だけ建てて、あとは鏡写しにコピーすれば速いです。模様は完全に対称になっています。
円が階段状に見える理由
ブロックは「ある」か「ない」かのどちらかなので、円はブロックの連なりが作る階段になります。カーブの頂点に近づくほど1段の長さが短くなるのはそのためです。これは戦うべき欠陥ではなく、マイクラの見た目そのものです。直径20を超えたあたりから本当に丸く見えはじめ、50を超えると近くで見ても滑らかに見えます。
直径と太さの決め方
- 塔: 奇数の直径(13・15・17…)は中心に1ブロックができます。ビーコンやらせん階段の軸を置くのにちょうどいい位置です。
- 壁や縁取り: 太さ2〜3にすると大きな輪がひょろひょろに見えず、上を歩ける縁にもなります。
- ドーム: 直径をいくつか生成して(たとえば21・19・15・9)、円の断面に沿って積み上げます。
材料を先に計算しておく
必要ブロック数はその場で更新されます。これは採掘に行く前の買い物メモです。細い輪郭に必要な数はおよそ π×直径 で、塗りつぶしにするとその数は一気に増えます。床を塗りつぶすかどうか決める前に、数を見てからにしてください。直径51の塗りつぶしは32スタックを超えます — チェストの空き容量から考えたほうがいい量です。
よくある質問
完璧な円は作れる?
文字どおりには無理です。ただし直径20を超えると誰も気づきません。大きいほど丸く見えます。
直径は奇数と偶数のどちら?
どちらでも作れます。奇数は中心に1ブロック、偶数はブロックの境目が中心になります。
何ブロック必要?
設計図の下の数字を見てください。今の設定ちょうどの数です。
球は?
円を1層ずつ積むか、クリエイティブならワールドエディットの //sphere が早いです。
他のジェネレーターと同じ形?
同じです。建築勢の早見表と同じ標準的な中点楕円を使っています(直径5の輪郭はおなじみの12ブロックの形です)。