マイクラの円・楕円ジェネレーター

丸い建築のための、ブロック単位で正確な円と楕円の設計図。どんな大きさでも、輪郭でも塗りつぶしでも作れます。必要ブロック数をその場で数えるので、どれだけ集めればいいかが先に分かります。設計図はPNGで保存して、サブモニターに出しながら建てられます。

サイズ: 必要ブロック数: スタック換算:

直径ごとの必要ブロック数

直径輪郭(太さ1)スタック塗りつぶしスタック
92424個691 + 5
133636個1372 + 9
154040個1772 + 49
174848個2253 + 33
215656個3495 + 29
25681 + 44897 + 41
31841 + 2074911 + 45
411121 + 481,31320 + 33
511442 + 162,05332 + 5

スタックは64個で換算しています(「5 + 29」は5スタックと29個)。1層ぶんの数なので、塔やドームのように積む場合は層の数だけ掛けてください。上のジェネレーターは表にない直径でもその場で数えます。

設計図の読み方

色のついたマスがブロック、薄いマスが空白です。ドット絵と同じ要領で建てます。どれか1行を決めて、埋まっているマスと空きマスを数え、その通りにブロックを置き、1段上がる。大きな円なら4分の1だけ建てて、あとは鏡写しにコピーすれば速いです。模様は完全に対称になっています。

円が階段状に見える理由

ブロックは「ある」か「ない」かのどちらかなので、円はブロックの連なりが作る階段になります。カーブの頂点に近づくほど1段の長さが短くなるのはそのためです。これは戦うべき欠陥ではなく、マイクラの見た目そのものです。直径20を超えたあたりから本当に丸く見えはじめ、50を超えると近くで見ても滑らかに見えます。

直径と太さの決め方

材料を先に計算しておく

必要ブロック数はその場で更新されます。これは採掘に行く前の買い物メモです。細い輪郭に必要な数はおよそ π×直径 で、塗りつぶしにするとその数は一気に増えます。床を塗りつぶすかどうか決める前に、数を見てからにしてください。直径51の塗りつぶしは32スタックを超えます — チェストの空き容量から考えたほうがいい量です。

よくある質問

完璧な円は作れる?

文字どおりには無理です。ただし直径20を超えると誰も気づきません。大きいほど丸く見えます。

直径は奇数と偶数のどちら?

どちらでも作れます。奇数は中心に1ブロック、偶数はブロックの境目が中心になります。

何ブロック必要?

設計図の下の数字を見てください。今の設定ちょうどの数です。

球は?

円を1層ずつ積むか、クリエイティブならワールドエディットの //sphere が早いです。

他のジェネレーターと同じ形?

同じです。建築勢の早見表と同じ標準的な中点楕円を使っています(直径5の輪郭はおなじみの12ブロックの形です)。