1RM計算機

いつもの追い込んだセットから推定最大挙上重量を出します。代表的な2つの式を両方並べて表示し、kgでもlbでも、あなた専用の%1RM表まで付きます。推定値であることは正直に書いてあります。限界まで挙げる必要はありません。

1RMに対する%重量

回数と%1RMの対応表(Brzycki)

回数1RMに対する%
1100%
297.2%
394.4%
491.7%
588.9%
686.1%
783.3%
880.6%
977.8%
1075.0%
1172.2%
1269.4%

Brzyckiの式から導いた値です: % =(37 − 回数)÷ 36。何回挙げられるかは人によってかなり違うので、出発点として使ってください。

2つの式と、正直な範囲

Epley(重量 × (1 + 回数/30))とBrzycki(重量 × 36 ÷ (37 − 回数))は、いちばんよく使われる2つの1RM推定式です。本当に1回だけのセットならどちらも挙げた重量そのものを返します。中間の回数ではEpleyが数パーセント高く出て(100kgのセットで約4kgの差)、ちょうど10回でまた一致し、10回を超えると順序が入れ替わってBrzyckiが高く出ます。両方を見せるのは、まやかしの精密さを持つ1つの数字ではなく作業範囲を渡すためです。ただしどちらも集団データの式で、実測の最大値がこの2つの外に出る人がいることも研究で分かっています。範囲は計画の出発点であって保証ではありません。10回以下のセットからの推定がいちばん信頼でき、そのため入力は12回で止めています。

%表の使い方

筋力プログラムは%1RMで話します。おおまかな地図として、85〜95%は低回数の最大筋力、70〜85%は5〜8回の標準的な筋力トレーニング、60〜70%はボリュームとフォームの日です。上の表は推定最大値にこれらの割合を掛けるので、「75%で5×5」が実際にバーに載せる数字になります。

追い込むより推定する

推定の目的は、危険な最大挙上のテストを飛ばすことそのものです。それでも1回だけ測るなら、入念なウォームアップ、小刻みな重量の刻み、補助者かセーフティバーを用意し、フォームが崩れた時点でやめてください。そして毎回の但し書き — ここの数値は集団データの式から出したトレーニング用の推定であって、医療や指導上の助言ではありません。体格、疲労、種目の選択でこの数字は動きます。

よくある質問

100kg × 5回の最大は?

≈ 116.7kg(Epley)/112.5kg(Brzycki)。

計算式は?

Epley: 重量 × (1 + 回数/30)。1回のセットはその重量そのもの。Brzycki: 重量 × 36 ÷ (37 − 回数)。

どちらが正しい?

常にどちらかではありません。10回未満ではEpleyが高く、10回で一致し、その先はBrzyckiが高く出ます。2つを計画の範囲として使ってください。実測値が範囲の外に出ることもあります。

測っても安全?

できれば推定で。測るならウォームアップ、補助者、無理に絞り出さないこと。

%1RMは何のため?

プログラムが負荷をその割合で指定するからです。表が%をバーの重量に変えてくれます。