歩数→距離 計算機

歩数を実際の距離に変換します。ひとつの平均値ではなくあなたの身長と歩幅を使うので、値が自分のものになります。2つめのタブは逆向き — その距離が何歩になるかを出します。

  • 使った歩幅:
  • この歩幅での1kmあたりの歩数:
  • 1マイルあたりの歩数:

歩数と距離の早見表(平均的な身長)

歩数キロメートルマイル
1,0000.700.44
2,0001.400.87
2,5001.761.09
3,0002.111.31
4,0002.811.75
5,0003.512.18
6,0004.212.62
7,5005.273.27
8,0005.623.49
10,0007.024.36
12,0008.435.24
15,00010.536.54
20,00014.048.73

この表は歩幅70.21cm(身長170cm × 0.413の推定値)を前提にしています。上の計算結果はあなた自身の身長を使います。

計算式は一行

距離 = 歩数 × 歩幅。残りはその歩幅をどう上手に見積もるかだけです。この計算機は広く使われている歩行時の推定式 — 男性は身長 × 0.415、女性は身長 × 0.413 — を使い、実測値を入れればそちらが必ず優先されます。計画や記録のための目安であって、医学的な測定ではありません。

「1kmは約1,300歩」が人によってずれる理由

よく見る目安は歩幅を80cm前後と置いていますが、それは背の高い人に合った数字です。身長168cmでは歩行時の歩幅はおよそ69.5cmで、1kmあたり約1,440歩になります。身長152cmの方なら1kmに1,585歩ほど必要です。このばらつきこそ、固定値を使う歩数計が実際とずれていく理由であり、この計算機が身長を尋ねる理由です。

自分の歩幅を60秒で測る

ひとつ注意があります。走行時の歩幅は歩行時よりずっと長く、ペースによって変わります。ランニング用には別に測って、歩幅の欄を入れ替えてください。

一日一万歩について

平均的な身長ならおよそ7kmにあたります。もともとは1960年代の日本の歩数計の商品名から広まった数字で、医学的な根拠から出発したわけではありません。とはいえ後の研究で、一日6,000〜8,000歩あたりから健康上の利点が見えてくることがわかっています。厳密な目標というより、続けやすい目印として扱うのが実情に合っています。

よくある質問

10,000歩は何km?

平均的な身長でおよそ7km。ほとんどの成人で6.5〜8kmの範囲に入ります。

1kmは何歩?

歩きなら1,250〜1,550歩。平均的な身長で約1,440歩です。

いちばん正確な方法は?

上の10歩法で自分の歩幅を測り、歩幅の欄に入れることです。

歩くときと走るときの違いは?

走行時の歩幅は長く、ペースに左右されます。この道具は既定で歩行を想定しています。

身長を入れずに使えますか?

歩幅を直接入れれば身長は使いません。どちらか一方があれば計算できます。